QRコード作成|色・ロゴ入り・PNG保存(無料)

QRコードを作るツールのアイキャッチ。道具を持つキジトラ猫トット

URLや文字からQRコードをその場で作れます。色やまん中のロゴを変えて、PNGで保存できます。処理はすべてこのブラウザの中だけで行われ、入力した内容が外に送られることはありません。

配色プリセット
まん中の画像(任意)

※ まん中の画像を大きくしたり、色のコントラストが弱いと、QRコードが読み取れなくなることがあります。作成後は「テスト」で読み取りを確認してください(画像を入れると誤り訂正は自動でHになります)。

使い方

  1. いちばん上の枠に、URLか文章を入れる
  2. 配色プリセットを選ぶか、前景色・背景色を自分で決める
  3. 必要なら「大きさ」と「誤り訂正」を変え、まん中に入れる画像を選ぶ
  4. 「QRコードを作る」を押す(内容や色、大きさを変えたときは、そのつど押し直してください)
  5. 「テスト」で読み取りを確かめてから、「PNGでダウンロード」で保存する

読み取りやすくするコツ

色は、明るい背景に暗い模様が基本です。読み取り機は明暗の差を見ているので、背景を暗く、模様を明るくした反転の配色は読めないことがあります。淡い色どうしの組み合わせも苦手です。色を変えたら、必ずテストで確かめてください。

まわりの余白は消さないでください。QRコードの外側の白い縁は飾りではなく、「ここからが模様」と機械に知らせるための余白です。ぎりぎりで切り抜くと、とたんに読めなくなります。

誤り訂正は、模様の一部が汚れたり隠れたりしても読めるようにする、予備のしくみです。段階が上がるほど復元できる割合が増え、強い設定ほど欠けや汚れに強くなります。ただし、欠けた場所や度合いによっては読み取れません。そのぶんマス目は細かくなるので、印刷が小さいときは強くしすぎないほうが読みやすくなります。まん中に画像を置くときは、強い設定にしてください。

印刷するときは、小さくしすぎないこと。名刺やチラシなら2センチ角以上が目安です。マス目がつぶれると読み取れません。紙に刷ったあと、実際にスマホをかざして確かめておくと安心です。

URL以外も入れられます

入力欄は文字なら何でも受け取ります。あいさつ文、メールアドレス、電話番号、住所などをそのまま入れられます。ただし、読み取ったあとにメールの作成画面が開くのか、ただの文字として表示されるのかは、相手のスマホのアプリしだいです。文字数が多いほどマス目は細かくなるので、長い文章よりも、短いURLを入れて詳しい説明はそのページに置くほうが確実です。

こんなときに使えます

  • お店のメニューやチラシに、サイトのURLを載せたいとき
  • LINEやXのプロフィールを、QRコードで手渡ししたいとき
  • イベントの受付ページやアンケートを、紙に印刷して案内したいとき
  • 名刺にロゴ入りのQRコードを入れて、少しだけ目立たせたいとき

よくある質問

作ったQRコードは、ずっと使えますか?
はい。QRコードは文字をそのまま模様にしたものなので、有効期限はありません。ただし、リンク先のページが消えてしまうと、読み取れても開けなくなります。

ロゴを入れると読み取れなくなりませんか?
小さめのロゴなら大丈夫です。QRコードには「一部が欠けても読める」誤り訂正のしくみがあり、このツールはロゴを入れると自動でいちばん強い設定に切り替えます。作ったあとは、必ず「テスト」ボタンで読み取りを確認してください。

入力したURLは、どこかに送られますか?
送られません。QRコードの作成も、読み取りのテストも、すべてこのブラウザの中だけで動いています。

日本語を入れると読み取り結果が空になる問題を直した記録は、開発メモ qrcode-generatorで日本語のQRコードが文字化けする原因と直し方(UTF-8) に書きました。

あわせてどうぞ: QRコード読み取りツール(画像・スクショから)/QRコードは日本生まれ/開発メモ: qrcode-generatorの日本語対応

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