画像の隠したいところを、ドラッグで囲って隠せます。ベタ塗り・モザイク・ぼかしから選べて、囲ったあとでも色や強さを調整できます。できあがりはPNGで保存もコピーもできます。処理はすべてこのブラウザの中だけで行われ、画像が外に送られることはありません(保存・コピーした画像は位置情報などのメタ情報も消えます)。
※ 囲った範囲は、そのあと色・モザイク・ぼかし・強さを変えるとその場で反映されます(オレンジの点線が選択中の範囲)。別の四角をクリックすると選び直せます。確実に隠すなら「ベタ塗り」を。モザイク・ぼかしは強さが弱いと元に戻される(復元される)ことがあります。加工した画像は元に戻せないので、大事な元画像は残したままお使いください。
使い方
- 画像を選ぶ(スクリーンショットでも写真でもかまいません)
- 「隠し方」からベタ塗り・モザイク・ぼかしのどれかを選ぶ
- 隠したいところをドラッグで囲む。囲むたびに、その場で隠れます
- 色や強さを変えたいときは、その四角をクリックして選びます(オレンジの点線が選択中の範囲)。隠し方や強さを変えると、その場で反映されます
- まちがえたら「ひとつ戻す」、やり直したいときは「全部消す」
- 「PNGで保存」でダウンロードするか、「画像をコピー」でコピーする
隠し方の選び方
人に見せたくない情報は、ベタ塗りにしてください。四角く塗りつぶすので、下の情報は完全に失われます。名前、住所、メールアドレス、口座番号、社内の画面のように「読まれたら困る」ものは、迷わずベタ塗りです。
モザイクとぼかしは、雰囲気を残したいときの隠し方です。写真の背景に写り込んだ通行人や、店内の様子をぼんやりさせたいときには向いていますが、文字を隠す用途には向きません。弱くかけた文字は、拡大したり画像処理をかけたりすると読めてしまうことがあります。強さのつまみは、目で見て「何が書いてあるか分からない」ところまで上げてください。
ベタ塗りの色は自由に選べます(黒と白はボタンですぐに選べます)。白い書類の上なら白、暗い画面のスクリーンショットなら黒、というように背景に合わせると、加工した部分が目立ちにくくなります。隠した跡を目立たせたいときは、あえて反対の色にする手もあります。
隠す前に、ここも確かめてください
画面の一部を隠しても、ほかの場所に同じ情報が残っていることがよくあります。ブラウザのアドレス欄、タブの見出し、通知の表示、ファイル名、右上に出ているログイン中の名前。スクリーンショットを共有する前に、画像全体をひととおり眺めてみてください。
写真には、画面に写っていない撮影場所や日時が記録されていることもあります。このツールで保存した画像からはその記録が消えますが、元の写真をそのまま渡す場合は、写真の位置情報を消すツールもあわせてお使いください。
こんなときに使えます
- スクリーンショットに写った名前やメールアドレスを隠して、質問したいとき
- SNSに載せる写真から、ほかの人の顔や車のナンバーを消したいとき
- 領収書や書類の一部を隠して、人に共有したいとき
- 子どもの写真の名札や、お店の名前を隠したいとき
よくある質問
モザイクとベタ塗り、どちらが安全ですか?
確実に隠したいなら「ベタ塗り」です。モザイクやぼかしは、弱いと元の情報が推測されることがあります。
隠したところは、あとから元に戻せますか?
このツールの中では「ひとつ戻す」で取り消せますが、保存した画像からは戻せません。元の画像は別に残しておいてください。
画像はどこかに送られますか?
送られません。処理はすべてこのブラウザの中だけで行われ、保存した画像からは位置情報などのメタ情報も消えます。
